地図Words of Wonders 旅の地図帳

文字数と得点:公式の得点表は存在しない

先に結論を書きます。Words of Wonders には公式の「1語あたり何点」という表がありません。このページの得点は、当サイトが難易度を比較するために作った換算値です。

5 項目

公式の見解

Arkadium の公式サポート(2026年9月更新)は、Words of Wonders について「他の Arkadium タイトルのような典型的な得点モデルを持たない」と明記しています。目的は得点ではなく、レベルを突破して進むことだと書かれています。

Fugo 公式サポートの59件の記事にも、単語ごとの得点や計算式の記載はありません。App Store の説明文にも得点の記述はありません。

CrazyGames のページには「points を稼ぐ」という一文がありますが、同じページの説明は他タイトルと共通の定型文で、具体的な計算式は書かれていません。当サイトはこの一文を根拠にしません。

当サイトの換算モデル

得点の代わりに、当サイトは「その文字数の単語を探すのに、どれだけの組み合わせを確認する必要があるか」を指標にしました。文字盤の文字を並べ替えて作れる順列の総数は、文字数 n に対して n!(階乗)です。3文字なら6通り、6文字なら720通りになります。

ただし n! をそのまま得点にすると、6文字(720)と3文字(6)で120倍の差がつき、体感と合いません。辞書に載る語の数は文字数に対して緩やかにしか増えないため、実際に確認する必要があるのは一部だけです。そこで、増え方を文字数の2乗で近似し、次の式を採用しました。

得点 = 5 × n²(n は文字数)。3文字=45、4文字=80、5文字=125、6文字=180、7文字=245。係数の5は、3文字を45点に置いたときの見た目のバランスで決めた当サイト独自の値です。公式の数値ではありません(推測)。

この換算は「難しさの比較」と「学習の目安」のためのもので、ゲーム内の表示とは関係ありません。

早見表

文字数ごとに、順列の総数(n!)、当サイト換算の得点、確認できている語例を並べました。下の検索欄で「6」や「CARROT」のように絞り込めます。

この数字の使い方

得点が高い語ほど、探すのに時間がかかります。逆に言えば、得点の低い3文字語を先に潰すほうが、盤面全体の攻略は速くなります。

残りマスが少ないのに高い得点の語ばかり探しているなら、探し方が間違っています。盤面の交差から逆算するほうが速い場面です。

文字の使い方のページには、文字を押して単語を作り、文字数と換算得点をその場で確認できる「単語タイル・ビルダー」を置いています(/letter-basics/)。実際のゲームの判定は行いません。

注意

  • この換算値はゲーム内の得点ではありません。公式の得点表は存在しません(不明)。
  • 文字数と難易度は比例しません。母音の数や重複文字のほうが影響します。
  • 係数5を変えると順位は変わりませんが、絶対値は変わります。比較のための数字として読んでください。

文字数別 得点早見表

公式の得点式は公開されていません。この表の得点は当サイトの換算モデル(5 × 文字数²)で、推測です。順列数は「その文字数の並べ替えが何通りあるか」で、探索の難しさの目安として並べています。

6 件

文字数早見得点順列数 n!必要ヒントの目安語例
3文字4560〜1回CAT / TOP
4文字80240〜1回NAIL / DIAL
5文字1251201回SNAIL / LANDS
6文字1807201〜2回ISLAND / CARROT
7文字24550402回(公式スクリーンショットに例なし)
8文字320403202〜3回(公式スクリーンショットに例なし)

残りマスから必要ワード数を逆算

1レベルの残りマス数と、盤面の語の平均文字数から、あと何語必要かを概算します。前提: (1) 盤面の語だけを数え、ボーナスワードは進行に数えない、(2) 語の長さは平均値で近似する、(3) すでに開いているマスは残りマスに含めない。実際の盤面は語の長さが揃わないため、結果は目安です。

4.0語

必要な語数(目安)

計算例
残りマス数1語あたり平均文字数必要な語数(目安)
18 マス4.5 文字4.0 語
9 マス3 文字3.0 語
30 マス5 文字6.0 語