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レベル攻略の考え方:難所は文字数ではない

難しいレベルは、文字数が多いから難しいのではありません。使える文字の組み合わせが「単語になりにくい形」をしているから難しいのです。

6 項目

難しさの正体

公式ページは「文字数と単語数が増えるほど難しくなる」と説明しています。ただし実際に詰まる場面は、文字数が増えたときよりも、母音や子音が偏ったときです。

例えば6文字で母音が1枚しかない盤面は、作れる語が極端に少なくなります。逆に5文字でも母音が3枚あれば、候補は多くなります。文字数は目安で、実際の難易度は「文字の分布」で決まります(この判断は当サイトの見解です)。

レベル帯ごとの難所

レベル帯ごとの傾向(レベル番号の区切りは目安。総数は約500と公式解説に記載)
帯盤面の傾向詰まりやすい点対策
序盤(目安 1〜50)3〜4文字。語数が少ない。3文字語の抜け漏れ。3文字を先に全部書き出す。
中盤(目安 50〜200)4〜5文字。複合語が増える。5文字の語尾が決まらない。-ER / -ING / -ED から逆算する。
終盤(目安 200〜500)5〜6文字。同じ文字が2枚の盤面が増える。同じ文字を1回しか使わない語を作ってしまう。重複文字を数え、2回使う語を疑う。

盤面の読み方(3手順)

文字盤を見たら、単語を探す前に3つのことを確認します。この順番を固定すると、迷う時間が減ります。

  • 手順1:文字を数える。枚数、母音の数、重複の有無。
  • 手順2:マスの形を見る。交差しているマスは、共通する文字が決まっている。
  • 手順3:短い語から埋める。開いた文字が、次の語の候補を絞る。

ヒントを切る順番

ヒントは「ランダムな1文字」(電球)と「指定した1文字」(ハンマー)の2種類です。使う順番を決めておくと、無駄打ちが減ります。

1st
電球。まず盤面のどこかに文字を1つ開けてもらい、交差の手がかりを作る。
2nd
ハンマー。語尾や交差など、狙った場所が決まっているときに使う。
3rd
それでも埋まらないなら、いったんレベルを離れる。時間を置くと見え方が変わる。

詰まったら離れる

Words of Wonders には制限時間がありません(CrazyGames の説明文には「時間切れ」とありますが、公式のルール説明にもアプリの説明にもタイマーの記載はなく、画面にも残り時間の表示がありません)。

つまり、詰まったときに損をするのは「ヒントの消費」だけです。ヒントを使わずに画面を閉じ、別のことをして戻ってくるのが、最も安い解決策になります。

1レベルあたりの目安

公式にクリア時間の記載はありません。盤面の語数と文字数から、1レベルあたり数分というのが実際の感覚です(推測)。1日10レベルを目安にすると、約500レベルを2か月弱で進められます(計算上の目安)。

残りのマス数から必要な語数を逆算する計算機を、得点のページに置いています(/scoring/)。